通信教育すららは偏差値が低い発達障害の子供におすすめのようです

通信教育すらら偏差値が低い発達障害の子供におすすめかもしれない

について詳しくお伝えしていきます。

実際に通信教育すららを使って、うちの発達障害のある小学生に勉強をさせてきました。

もちろん偏差値は低くて、学年も実年齢よりも3つほど下です。

とんでもなく成績が向上したということもありませんが、結論からいえば通信教育すららを使うまでと比較してみるとこの教材はおすすめだと思います。

そんな通信教育すららを偏差値の低い子供が使ってみた経験をお話しします。

  • 通信教育すららは偏差値が低くても大丈夫?
  • 発達障害で学年が下の勉強しかできないけど使える?

そんな悩みや疑問を少しでも解消できれば幸いです。

すららは偏差値でも勉強ができたのは何でか?

すららは偏差値でも勉強ができたのは何でか?

☑ すららは偏差値が低くても専門家監修の教材なので大丈夫です。

発達障害があるとどうしても偏差値は低くなってしまうもので、うちも一般的な通信教育は学年が合わなくて使うことができませんでした。

しかしこの教材は発達障害で偏差値が低くても使えたのです。

その理由には2つあります。

  1. 発達障害支援の専門家が監修している通信教育であること。
  2. 無学年制で実学年と関係なく勉強ができること。

この2つの理由があったことで、ウチの小学生の子供のように発達障害であっても十分に対応できる教材でした。もし発達障害支援の専門家が監修していなければ、一般的な通信教育と何ら変わりないものになっていたのかなと思います。

そんな2つの理由について少しばかりお話ししていきます。

発達障害支援の専門家による通信教育とは?

この教材は発達障害支援の専門家によるものとお伝えしましたが、さらに大学教授もそれに加わって作られた通信教育なんです。

すらら 偏差値

これはホームページからお借りしたものですが、この教材は「子どもの発達科学研究所」という支援団体によって監修されていて、さらに知識が豊富な先生方が作られた教材なんです。

実際にすららを始めてみるとよくわりますが、まず”考え方”がまったく違います。

この教材が一般的なものと大きく違うのがまず「授業」です。

普通であれば一度に説明をしますが、この教材の場合は”少しだけ説明をして確認問題が出される”というのを繰り返すスタイルの授業になっています。

すらら 偏差値

うちの子供は偏差値が低いのは発達障害だけのせいでもなくて、とくに勉強に興味を示さないためよけいに偏差値が低かったという理由もあります。

しかしこの教材の特殊な授業スタイルのおかげもあって、少しだけの説明なのでまずウチの子供でも理解できることが大きなポイントでした。

本当に少しだけの説明なので、長い文章では理解できないところを理解できた。

これは発達障害のある小学生であれば、たぶんどこの家庭でも同じ状況なのかな?と思います。長文を話されても理解できないはずです。

それがこの教材の授業では長文を話すこともなく、さらに子供に話しかけるように授業が進んでい行くのでよりウチの子は理解できたのだと思います。

そんな授業のスタイルになっているのが特徴かなという気がしています。

つまりすららは偏差値の低い発達障害の小学生でも、かなり理解のできる通信教育ということです。

偏差値や発達障害に関係なく勉強できたの「無学年制」とは?

それと無学年制というお話をしましたが、一般的な通信教育であれば”学年制”をとっているところ、この教材は”無学年制”というスタイルをとっているのが特徴なんです。

この無学年制というのは学年の枠を通り越して勉強ができるので、発達障害や偏差値の低い小学生にはかなり勉強のしやすいスタイルかと思います。

すららは偏差値でも勉強ができたのは何でか?

たとえば一般的な通信教育であれば、契約をすると”その学年”の教材で勉強をすることになります。たぶんどこの家庭でも発達障害のある子供がいれば、それでは勉強になりませんよね。

そんなときにこの教材は便利で、発達障害だろうが偏差値が低かろうが、学年の枠を通り越して自由に勉強ができるのでとても役立つものなんです。

たしかほかにも無学年制の通信教育というのを1つ見ましたが、このすららのように発達障害支援の専門家が作成したものではないので今一つ難しい内容になっていたような記憶があります。

その点この教材はテスト機能などもなう用を自由に作成することができるので、偏差値も関係なく子供に合ったテストを作ることもできます。

うちの子などは偏差値30もいってないのですが、それでも十分に勉強ができる教材です。

こんな発達障害に焦点を当てた通信教育というのはまず見つからないので、もしウチと同じように発達障害の小学生がいればかなりおすすめかなという気がしています。

すららは偏差値というよりも発達障害におすすめ

すららは偏差値というよりも発達障害におすすめ

☑ 発達障害の子供にすべて教えてくれる教材です。
ということでこの通信教育すららという教材は、偏差値が低い子供にもおすすめですが、それ以前に発達障害専門の通信教育と言ってもおかしくないほど勉強しやすい作りになっています。
したがって家庭学習をするのであれば、ウチはもっともおすすめかと思っています。

発達障害があることで、たぶん学習塾などに行けないですよね。

子供だけでは通えないということもあるでしょうし、それ以前に学習塾や家庭教師で発達障害の子供を受け入れてくれるところがあまりにも少ないのが現状です。

国もだいぶ整備をしているようですが、現実はまだまだそのような環境が整うには時間がかかりそうです。

したがって学習塾や家庭教師もムリ、できれば家庭学習がさせたいのでせめて家庭教師に来てもらえると助かりますがそうもいきません。

すららは偏差値というよりも発達障害におすすめ↑中学生が写っていますが小学生から対応しています。

うちも発達障害の子供にどうやって勉強を教えようか悩んでいて、私たち親が教えていましたがどうしても”理解させる方法”が分からないものなんです。

どんなふうに説明をすれば分かってくれるのか?理解につながるのか?

まずその時点で親の方がつまずいてしまって、子供に勉強を教えたい気持ちはあっても教えることができない状態だったんです。

たとえば「1+1=1」というふうに理解してしまうんです。

同じ数字が1つに合わさっても形が変わらないから。

これを1円玉を使って説明をしたところで、2枚が1つになるから答えは「1」です。

本当に発達障害の子供には教え方が難しくて、親の方が参ってしまった時期もありました。

そんなときにこの通信教育すららを見つけたのですが、実際に取り組んでみると親の代わりをしてうまく教えてくれる教材なんです。

このような口コミもありました。

無学年制で実学年と関係なく勉強ができること。

ウチはそういう意味でもこの教材は助かったな、というのが正直な感想です。

親が上手く教えることができない部分を、代わりとなって子供が分かりやすく教えてくれるのがこの通信教育すららという教材です。

この辺りも偏差値よりも発達障害の小学生にはピッタリの作りになっているんだと思います。

もし発達障害の子供へ家庭学習を考えるのであれば、まずこの教材は間違いありません。

そのときはお考えになってみるときっと助かると思います。

まとめ

まとめ

ここまでをまとめておきます。

☑ すららは偏差値が低くても専門家監修の教材なので大丈夫です。

☑ 発達障害の子供にすべて教えてくれる教材です。

ということでした。

通信教育すららが偏差値の低いうちの子供に役立った、またそれ以前に発達障害の子供に本当の意味で役立つ教材ということがわかったのでお伝えしてきました。

その面から考えてみても、この教材は発達障害の子供にベストな勉強ができます。

使い始めて1年が経過しますが、楽しさもあるので興味を持って勉強に取り組めているので良かったのかなと思っています。

またLD気味なところもあるので収集を始めるとキリがないのですが、その辺もうまく特性をわかって”ポイント集め”があるところも続いている理由かという気がします。

たぶん発達障害の子供には、この教材はベストではないでしょうか。

すららを発達障害の子供に勉強をさせた記録はこちら

すららが学習障害(発達障害)の子供におすすめな3つの理由